内容説明
ウィンドウズでIT革命の旗手となり、マイクロソフト社を創ったビル・ゲイツが熱心に読んでいたのは、T型フォードで自動車の世紀を創ったヘンリー・フォード一世の自叙伝であった。そして、彼のオフィスの壁にはヘンリー・フォードの写真が飾られていた。覇者への道、そして覇者の驕りの戒めとして。『フォーチュン』誌が20世紀の最も偉大な事業家として、ヘンリー・フォードとビル・ゲイツを選んだのと併せ、興味を感じさせるものがある。ヘンリー・フォード自ら語るこの本の中から、物創りと個性の時代・21世紀へのメッセージが読みとれる。
目次
第1章 自動車事業へ
第2章 自動車会社の創設
第3章 事業の確立
第4章 事業の合理化
第5章 事業信条
第6章 挑戦
第7章 アイデアと事業
第8章 事業の成長
第9章 事業の基本
第10章 事業の変革
第11章 前進
第12章 フォード時評から



