内容説明
犬の老化も人間と同じ。自分の老化を考えるように、愛犬の老化について考えてみましょう。
目次
第1章 犬の老化を知って、長生きのコツをつかもう(愛犬が年をとったことに気がついていますか?;長生きさせることと同時に、QOLを高めることを考える ほか)
第2章 長く健康に暮らすために「食」と「住」を見直そう(6~7歳になったらもう一度食餌の見直しをしよう;犬の食餌も栄養バランスを整えることが大切 ほか)
第3章 コミュニケーションが心と体を元気にする(シニアになったら、もっともっとコミュニケーションが大事;散歩は時間を短くし、ゆっくりしたペースで歩こう ほか)
第4章 老いていく愛犬と暮らす飼い主さんの心得(健康なときから、かかりつけの病院をもとう;西洋医学だけではない治療法の選択肢を知っておく ほか)
著者等紹介
宮野のり子[ミヤノノリコ]
獣医師。動物病院NORIKO院長。1949年9月11日静岡県焼津市生まれ。1972年北里大学畜産獣医学部獣医科卒業。1972年~1975年東京大学農学部家畜外科研究生、1975年~1982年世田谷区川瀬獣医科勤務。1979年~1980年(半年間)カリフォルニア大学デービス校麻酔・救急医療研修を経て、1982年4月港区麻布十番に動物病院NORIKOを開業し、現在に至る。2003年アメリカン・ホリスティック・カレッジ・オブ・ニュートリション栄養学博士取得。2004年3月ロイヤルアカデミー・オブ・ホメオパシー・ジャパン卒業。同年5月、英国認定ホメオパス取得。2006年2月スペシャルアニマルホメオパス認定資格取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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