地球温暖化と昆虫

個数:

地球温暖化と昆虫

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年07月23日 11時25分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 347p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784881371497
  • NDC分類 486.1
  • Cコード C3045

目次

第1章 温暖化の現状と東アジアの気候
第2章 分布域の変化
第3章 発生の早期化、季節との同時性
第4章 侵入害虫
第5章 越冬の生理機構と温暖化
第6章 世代数の増加と個体群密度
第7章 異常発生と絶滅
第8章 高温障害
第9章 植物を通しての影響―CO2濃度の上昇による植物~昆虫相互作用の変化

著者等紹介

桐谷圭治[キリタニケイジ]
1929年大阪府生まれ。1959年京都大学大学院農学研究科博士課程中退。農林水産省農業環境技術研究所昆虫管理科長、アジア・太平洋地区食糧・肥料技術センター副所長、農業環境技術研究所名誉研究員などを経て、現在、日本応用動物昆虫学会名誉会員、アメリカ昆虫学会フェロー、日本昆虫学会評議員、農学博士。専門、応用昆虫学・昆虫生態学。受賞、日本応用動物昆虫学会賞(1968年)、日本農学賞・読売農学賞(1976年)、紫綬褒章(1993年)、日経地球環境技術賞(1997年)など

湯川淳一[ユカワジュンイチ]
1940年和歌山県生まれ。1967年九州大学大学院農学研究科博士課程中退。鹿児島大学農学部教授、九州大学大学院農学研究院教授、九州大学総合研究博物館館長、日本昆虫学会会長、昆虫学国際会議評議員、双翅目国際会議評議員などを経て、現在、国際昆虫生理生態学研究センター理事、鹿児島大学名誉教授、九州大学名誉教授、日本応用動物昆虫学会評議員、農学博士。専門、昆虫系統分類学・昆虫生態学。受賞、日本応用動物昆虫学会賞(1993年)、日本農学賞・読売農学賞(2009年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kaizen@名古屋de朝活読書会

1
ミナミアオカメムシの分布が地球温暖化と関係があるのだろうか。 さまざまな事象を調査し、報告しているのは貴重だ。2012/04/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/2500398
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。