出版社内容情報
「コピー・改変・再配布が自由」という「オープンソース」が話題になっています。これは、一部のマニアだけのムーブメントではなく、ネットスケープ、アップル、IBMといった大企業も参加し始めている大きな流れです。本書では──オープンソースとはなにか? どういう文化背景があるのか?――などについて、できるだけ平易に、テクニカルな側面よりむしろ、社会やビジネス、文化との関係性に着目して解説していきます。
【目次】
コピー・改変・再配布自由
なのに、なんでLinuxは商売になるのか!?
オープンソースって一体、なに?
「コピー・改変・再配布が自由」という「オープンソース」が話題になっています。これは、一部のマニアだけのムーブメントではなく、ネットスケープ、アップル、IBMといった大企業も参加し始めている大きな流れです。本書では──オープンソースとはなにか? どういう文化背景があるのか?――などについて、できるだけ平易に、テクニカルな側面よりむしろ、社会やビジネス、文化との関係性に着目して解説していきます。
目次
1 超入門:オープンソースってなに?
2 オープンソースの源流を辿る―ハッカーズ・マインド
3 『伽藍とバザール』を読む―ハッカーにとってのメリット
4 ハッカーじゃない人にとってのメリット
5 オープンソースの定義
6 さまざまなオープンソール・ライセンス
7 『ノウアスフィアの開墾』を読む―オープンソースの所有権慣習
8 『魔法のおなべ』を読む―オープンソースのビジネス・モデル
9 オープンソースとビジネス・ワールド
10 オープンソース・ワールドの拡大
オープンソースのキーパーソンへのインタビューも収録!
内容説明
引き金を引いたのはネットスケープだった―そして、アップル、IBM、インテル、サン…世界に名だたる企業が次々に「オープンソース」というムーブメントに参加し始めた。「ソース公開」「コピー・改変・再配布自由」という恐ろしくラディカルで、およそビジネスとは相容れないはずの形態に、彼らはなにを見つけたのか?オープンソースは、音楽や文学、政治やそして世界の仕組みに適用できるのか?ハッカーでもテクニカル・ライターでも、コンピュータ科学の専門家でもない、そんな著者があえて書く「オープンソース世界」のガイドブック。
目次
1 超入門:オープンソースってなに?
2 オープンソースの源流を辿る―ハッカーズ・マインド
3 『伽藍とバザール』を読む―ハッカーにとってのメリット
4 ハッカーじゃない人にとってのメリット
5 オープンソースの定義
6 さまざまなオープンソース・ライセンス
7 『ノウアスフィアの開墾』を読む―オープンソースの所有権慣習
8 『魔法のおなべ』を読む―オープンソースのビジネス・モデル
9 オープンソースとビジネス・ワールド
10 オープンソース・ワールドの拡大



