内容説明
マルクス・レーニン主義は不滅か。西欧社会民主主義の変貌。日本型社会主義の未来像。中国12億人の選択。
目次
序章 天安門事件の衝撃
第1章 古い社会主義と新しい社会主義
第2章 社会主義と民主主義
第3章 経済の自由化と政治の民主化
第4章 第3世界の矛盾
第5章 早産だった社会主義国
第6章 民衆は自由と正義を求める
第7章 なぜ社会主義国家に殺戮がおきるか
第8章 独裁を認める社会主義と拒否する社会主義
第9章 権力は必ず腐敗する
第10章 新社会主義か脱社会主義か
第11章 計画経済は破産する
第12章 生産手段の国有化が根本的失敗
第13章 マルクス主義か社会民主主義か
第14章 日本における社会主義の現状
第15章 マルクス主義を克服できるか
第16章 ファシズムと社会主義
第17章 第3世界への対応
第18章 若者の期待する社会とは
第19章 善意のもたらすものは何か
第12章 戦後の政治運動の本質
おわりに 新しい社会主義への模索
別章 激論のあとに



