超ID社会―ビッグデータ、IoT、AIスコアリング時代に、プライバシーと自分像をいかに守るか

個数:

超ID社会―ビッグデータ、IoT、AIスコアリング時代に、プライバシーと自分像をいかに守るか

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2021年01月26日 14時48分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 205p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784881253441
  • NDC分類 316.1
  • Cコード C3055

内容説明

なぜ7payの不正ログインは発生したのか?なぜマイナンバーカードは普及しないのか?

目次

第1章 ID社会の到来
第2章 ID社会の課題
第3章 IDに関連する用語の定義―IDとは
第4章 IDの分類とID使用ガイドライン―IDの使い方
第5章 最強のIDとしてのマイナンバー制度の検証
第6章 「効率的な情報連携の実現」に必要な仕組み
第7章 超ID社会とは
付録

著者等紹介

八木晃二[ヤギコウジ]
1986年広島大学大学院工学研究科システム工学専攻修了。博士(情報管理)。同年(株)野村総合研究所入社、以来、企業情報システムの設計開発、システムコンサルティング、情報技術研究開発に従事、2001年ITソリューションコンサルティング部長。2003年から2005年野村総合研究所米国現地法人NRIパシフィック社長、米国先端技術調査。2006年から2016年野村総合研究所にて基盤サービス事業部長など事業部長を歴任、デジタルIDソリューション事業企画、開発。2008年から2015年OpenIDファンデーションジャパン代表理事(兼任)。2016年から専修大学経営学部非常勤講師。2018年から慶應義塾大学理工学部非常勤講師、2019年から情報システム学会常務理事。情報処理学会、情報システム学会、日本セキュリティ・マネジメント学会、会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。