過労自死の社会学―その原因条件と発生メカニズム

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過労自死の社会学―その原因条件と発生メカニズム

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  • サイズ A5判/ページ数 209p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784881253243
  • NDC分類 366.99
  • Cコード C3036

目次

社会状態の指標としての自死
第1部 過労自死の背景と研究課題(日本の自死動向と過労自死の位置づけ;過労自死の社会問題化と課題)
第2部 過労自死に特有の原因条件の分析(過労死と過労自死を分かつ原因条件;2つの原因条件が経験されるプロセスと心理的影響(事例分析1)
判例以外の事例を用いた検討(事例分析2))
結論と課題
付録 質的比較分析(第3章)による分析結果の頑健性の確認

著者等紹介

小森田龍生[コモリダタツオ]
1984年生まれ。専修大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程修了。博士(社会学)。専門社会調査士。専修大学社会知性開発研究センター/情報通信研究センターリサーチアシスタント(2012年~2013年)。専修大学および名古屋学院大学兼任講師(2016年~)。学習院大学国際研究教育機構PD共同研究員(2017年~)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。