神林長平論―コミュニケーションと意識の表現

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神林長平論―コミュニケーションと意識の表現

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  • サイズ A5判/高さ 21cm
  • 商品コード 9784881253120
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C3095

目次

第1章 神林長平の作家性と作品の構造分析―『アンブロークン アロー 戦闘妖精・雪風』と『ぼくらは都市を愛していた』
第2章 登場人物の自律性―『アンブロークン アロー 戦闘妖精・雪風』のメタフィクション性
第3章 PABという人格像―「兎の夢」と『帝王の殻』におけるコミュニケーションの代理人としての人格複製機械
第4章 コミュニケーション空間としてのインターネット
第5章 雪風再考
第6章 意識とは何か―『ぼくらは都市を愛していた』における意識の在り方

著者等紹介

白鳥克弥[シラトリカツヤ]
1983年、栃木県生まれ。専修大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。