性差についてのカントの見解

個数:

性差についてのカントの見解

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ A5判/ページ数 325,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784881251492
  • NDC分類 134.2
  • Cコード C3010

目次

序章 問題の地平としての啓蒙と偏見批判
第1章 文献におけるカント像―「女性にいんぎんな先生」、多面的に女らしさを論ずる理論家、あるいは家父長的アンチ・フェミニスト
第2章 カントの「女性論」における方法について―「分析学」としての人間学から「実用的見地における人間学」へ
第3章 「女性」を論じる以前のカントの女性観―女性の「学識」との最初の出会い
第4章 女性なるものへの体系的アプローチ―『美と崇高』
第5章 自己啓蒙と性的後見
第6章 両性間における平等原理へのアプローチ
第7章 カント、ヒッペルおよび『女の市民的改善』

著者等紹介

ヤウヒ,U.P.[ヤウヒ,U.P.][Jauch,Ursula Pia]
1959年生まれ。1987年博士号取得。1996年からチューリッヒ大学私講師。2003年同大学哲学・文化史科教授

菊地健三[キクチケンゾウ]
1946年秋田県生まれ。1981年専修大学大学院博士後期課程修了。同大学専任講師。1990年同大学教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。