専修大学社会科学研究所社会科学研究叢書<br> 環境法の諸相―有害産業廃棄物問題を手がかりに

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専修大学社会科学研究所社会科学研究叢書
環境法の諸相―有害産業廃棄物問題を手がかりに

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  • サイズ A5判/ページ数 311p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784881251409
  • NDC分類 519.12
  • Cコード C3332

目次

第1章 公害・環境汚染に対する民事差止訴訟の動向と問題点(廃棄物処理施設の設置・操業に対する差止;都市型大気汚染に対する差止 ほか)
第2章 行政訴訟―産業廃棄物をめぐる紛争を素材に(廃棄物処理法と廃棄物行政の位置づけ;「環境行政訴訟」 ほか)
第3章 環境問題が要請する行為規範学革新の方向性―アダム・スミスからイマヌエル・カントへ(スミスの経験的行為規範学の理論体系;カントの先験的行為規範学の理論体系 ほか)
第4章 有害産業廃棄物の越境移動とバーゼル条約(地球規模での環境保全;有害廃棄物の越境移動 ほか)
第5章 国際環境汚染に関する国際私法上の対応―損害填補による被害者救済から環境破壊の事前差止に向けて(国際環境破壊と隔地的不法行為;具体的な事件にみる伝統的な対応策―国際法、条約法、国際私法そして国内法 ほか)

著者等紹介

矢沢昇治[ヤザワショウジ]
1948年生まれ。東北大学大学院法学研究科博士課程退学。現在、専修大学法学部教授、弁護士(第二東京弁護士会所属)。専攻、国際私法・国際民事訴訟法
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