出版社内容情報
歯とストレス、江戸時代人の顎関節症など10のテーマを抽出し、古人骨にのこされた歯の分析から、当時の人々の健康と疾病、さらには食生活、環境、習慣を解き明かす。
【目次】
第1章 う蝕の人類学
第2章 歯の形態異常とタウロドンティズム
第3章 ストレスマーカーと古代人の歯
第4章 風習的抜歯
第5章 古人骨の顎骨の腫瘍
第6章 一衣帯水:韓国の古人骨と歯
第7章 江戸時代人の顎関節症
第8章 矮小歯と梅毒罹患との関係
第9章 生物人類学からみる口腔衛生用品と歯科施術
第10章 歯の古病理研究の最新動向



