内容説明
近代日本の鍼灸史に大きな役割を担った関西の先導者たち。その視点から、鍼灸・鍼灸師(医師)の歴史と運動を跡付ける。
目次
松元四郎平
藤井秀二
吉田多市
長門谷貫之助
辰井文隆
山本新梧
駒井一雄
著者に聞く“鍼灸老舗の人々”
上地栄先生の想い出(医道の日本社専務取締役・山口泰宏)
著者等紹介
上地栄[カミチサカエ]
1920年沖縄県読谷村に生まれる。錦城中学(東京)飛び級で卒業。1943年中央大学法学部中退(学徒出陣の為)。1968年東洋鍼灸専門学校卒業。その後治療の傍ら随時同校で講師。日本経絡学会(当時)理事長など務める。1998年没、77歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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