最高支配層だけが知っている日本の真実

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  • サイズ B6判/ページ数 381p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784880862101
  • NDC分類 304
  • Cコード C0030

内容説明

信長・秀吉の「黄金支配」から司馬遼太郎の「背信歴史小説」、安倍晋三「靖国カルト政権」まで属国・日本の虚妄をメッタ斬り、真実言論の恐ろしいまでの精華。

目次

1 安倍晋三の奇怪な変節と「ザ・カルト・オブ・ヤスクニ」
2 大衆世論を操縦せよ!―「郵政洗脳選挙」と「広告プロパガンダ代理店」
3 遅れて来た「拝金主義」―外国勢力に踊らされ続ける日本人
4 日本銀行はロスチャイルドがつくった―明治日本のドンは、仏ロスチャイルド家の承認を受けて日銀を設立した松方正義である
5 世界の歴史をカネで動かす男たち―国際エスタブリッシュメントの金融支配
6 秀吉の金、信長の金―イエズス会の黄金輸入利権と「銀の島」日本から流出する銀
7 女王陛下の明治維新
8 日本海海戦はイギリス海軍の観戦武官が指揮していた
9 ロックフェラーが仕掛けたウォーターゲート事件
10 「ロッキード事件」におけるザワザワとひろがる真実
11 「愛の思想」で新自由主義から身を守れ

著者等紹介

副島隆彦[ソエジマタカヒコ]
1953年、福岡県福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。銀行員、代々木ゼミナール講師を経て、常葉学園大学教授。政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論などの分野で様々な事実を暴く。属国・日本論とアメリカ政治研究を柱に日本が採るべき自立のための国家戦略を提起、精力的に執筆・講演活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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