内容説明
世界に冠たる日本のクラフトビールを造るブルワー(ビール職人)の熱き魂がここに!「クラフトビールの魅力を一人でも多くの人に伝えたい」と、溢れるバイタリティでビールづくりに情熱を燃やし続ける日本のブルワーたち。新たに前作に11人を加えた34人の、果敢な挑戦の日々を追いかけ、熱い魂に触れた、ビアファン必見の一冊。
目次
鮎澤昌史 御殿場高原ビール
岩田秀樹 くめざくら大山ブルワリー
岩本伸久 サンクトガーレン
大下香緒里 箕面ビール
鍵谷百代 ロコビア
角井智行 牛久ブルワリー
加地真人 ワイマーケットブルーイング
片伯部智之 宮崎ひでじビール
佐藤栄吾 玉村本店
柴田泰彦 わかさいも本舗〔ほか〕
著者等紹介
並河真吾[ナミカワシンゴ]
奈良県生まれ。エディター。2005年、大阪のビアベリー土佐堀店にてリアルエールと出会い、ビールの深淵な世界に魅せられる。以来10数年、多彩なビールを求めて数多くのブルワリーやビアパブを巡る。2013年より「ビール王国」の編集スタッフに。ビールにかかわる魅力的な人々やスポットなどを取材しながら、ビアシーンの今を追い続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
セラ
1
専門誌の1コーナーを集めた本。地ビールの次の時代を作ってきたブルワーさんたちという感じかな。自分がハマってない頃の話だけど、この時代に培われた技術が積み重なって今の日本のクラフトビールのレベルに繋がっているんだなと思う。広島の醸造研究所とか、ベルリンとかミュンヘンとか、やはり高め合う場や横の繋がりがあって業界ができてるんだなと感じた。 複数のブルワーが、清掃を含め酵母が活き活きと働ける環境づくりが大事だとか、顕微鏡で都度見ているとかしていて、「ビールは生き物」という言葉の意味がまた少しわかった気がする。2026/01/13
Go Extreme
1
御殿場高原ビール くめざくら大山ブルワリー サンクトガーレン 箕面ビール ロコビア 牛久ブルワリー ワイマーケットブルーイング 宮崎ひでじビール わかさいも本舗 ブリマー・ブルーイング 横浜ベイブルーイング アウトサイダーブルーイング コエドブルワリー ベアードブルーイング 瓢湖屋敷の杜ブルワリー 富士桜高原麦酒 ヤッホーブルーイング 柿田川ブリューイング マルカブルーイング 二軒茶屋餅角屋本店 横浜ビール 八ヶ岳ブルワリー ベアレン醸造所 盛田金しゃちビール オラホビール 反射炉ビヤ2022/07/12




