内容説明
トラブルなしの、おっぱい・ミルク・離乳食・幼児食ガイド。
目次
第1部 なぜ食べるのか?食べないのか?(すべては、こうして始まる;こどもは、何が必要なのか、わかっています;食事のとこにしてはいけないこと;離乳食カレンダー)
第2部 すでに「食べない」ときの処方箋(人生を変える、かもしれない実験)
第3部 備えあれば憂いなし(ニコニコおっぱい;ニコニコミルク;離乳食―このむずかしいテーマ;健康についての専門家にできること)
第4部 よくある疑問
著者等紹介
ゴンサレス,カルロス[ゴンサレス,カルロス][Rodr´iguez,Carlos Gonz´alez]
小児科医。1960年スペイン・サラゴサ生まれ。バルセロナ自治大学医学部卒。病院勤務の後、「母乳のためのカタルーニャ協会」を設立、代表となる。1996年より雑誌『セール・パドレス』の母乳相談コーナーを責任担当
湯川カナ[ユカワカナ]
ライター、翻訳者。長崎県生まれ。1999年にスペインに移住、10年間暮らした後に帰国(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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つんどく
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「食べてくれない乳幼児」に食べてもらうのを諦めましょう、そもそもその期待がおかしいのだ!とちょっとキレながら丁寧に何度も繰り返し説明してくれている本。食べないのはすでに十分食べているから。一歳すぎたら身体の発達は緩やかになるので食べなくなるのは当然の事。食べていないのが不安なら体重計使って「減っていない」のを確認しろ。短いスパンで見るな。身体発育曲線の下でも異常では無く健康なので安心しろ。示されている数字は目安だ真剣に遵守しようとすな!など。マジレスの嵐。ただの慰めより説得力があって納得して安定した。2021/04/10
n yamamoto
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すばらしい。体重計なんて買ったばかりに「先週より体重が増えてないの」とかまちがった理由で保健師や病院を巡るハメになる前に、パパママに与えてほしい本。文字を読まないやつのためにオーディオブックでも。2020/01/24




