内容説明
ニーチェ、チャップリン、寺山修司…等々、99人が遺した「必死」の花々。元気をもらう!生と死のことば名句名言。
目次
テオグニス―教訓詩で知られた古代ギリシャの詩人
孔子―『論語』で高名な儒教の始祖
プラトン―古代ギリシャの大哲学者
荘子―古代中国の思想家・道教の始祖
エピクロス―快楽主義を説いた古代ギリシャの哲学者
セネカ―古代ローマ、ストア派の哲学者で政治家・劇作家
マルクス・アウレリウス―古代ローマ五賢帝の一人
聖ベルナール―中世フランスの神学者
鴨長明―『方丈記』の作者。平安末期から鎌倉期の歌人・随筆家
吉田兼好―『徒然草』の作者で鎌倉時代の随筆家・歌人〔ほか〕
著者等紹介
野沢一馬[ノザワカズマ]
1947年宮城県生まれ。業界紙誌の編集記者を経て、フリーのライター兼編集者に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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らん
2
あまり名言集的な物は読まないけど、チャップリンやニーチェ、芭蕉に太宰治の誰でも知ってる人から、名前を聞いてもピンとこない何かのエキスパートまで。どんな肩書きや立場であっても、一人の人間としてしか生死とは向き合えないことを、改めて考える本でした。 誰にとっても 死 は未知で恐怖の対象であり、生ききった時のゴールでもある。死をどう捉えて生きるのか、もう直接、聞くことが出来ない人たちの言葉集でした。2017/05/30
寿々喜節句
1
死をテーマにした名言集。市は平等であると改めて感じた。2025/04/09
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