目次
1 子どものスポーツ障害はなぜこわいか
2 子どもにおこる特有の障害、外傷
3 子どもにもおこる障害、外傷
4 障害を予防しよう障害の予防のヒント
5 オーバートレーニングを防ぐには
6 治療はどうする(治療法にはどんなものがあるのか)
7 スポーツ障害からの復帰
8 成長期のスポーツ障害をなくすにはどうしたら良いか
9 運動時・投球時痛・足関節痛対策フローチャート
著者等紹介
松井達也[マツイタツヤ]
1947年生まれ。昭和大学医学部卒業後、1976年日本赤十字社医療センター整形外科勤務。1986年足立共済病院、1989年周東総合病院整形外科部長就任を経て、1991年現住所にて松井医院を継承。専門は脊椎、膝関節、スポーツ医学。男子ABC(アジアバスケットボールチャンピオンシップ)、カルカッタ(現コルカタ)1981年、香港大会1983年にチームドクターとして帯同。国体に北海道大会より10回近く山口県選手団に同行するなどしている。現在、山口県バスケットボール協会医学委員長として活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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