内容説明
唐の都洛陽の西の門の下に、ぼんやり空をあおいでいる、一人の若者がありました。若者は名を杜子春といって、もとは金持ちの息子でしたが、今は財産をつかいつくして、その日の暮らしにも困るくらい、あわれな身分になっているのです。芥川龍之介『杜子春』のポルトガル語版。
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