女湯に浮かんでみれば。―湯気の向こうに裸が見える。裸の向こうにこの世が見える。

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女湯に浮かんでみれば。―湯気の向こうに裸が見える。裸の向こうにこの世が見える。

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  • サイズ B6判/ページ数 285p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784880083995
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0026

内容説明

東京、女、風呂ナシ。だからこそ見えてくる、銭湯・女湯の世界。いま、こんなに濃密な空間がほかにあるだろうか?「元気に生きていく」コツがわかる、女湯散歩紀行。

目次

第1章 女湯の風景
第2章 家族模様
第3章 女湯珍騒動
第4章 土地のにおい
第5章 いつまでも、若く美しく生きるコツ
第6章 花街・神楽坂の女たち
第7章 当世銭湯気質
女湯雑感。

著者等紹介

堀ミチヨ[ホリミチヨ]
1974年生まれ。東京育ち。明治学院大学国際学部卒業。2001~3年にかけてチュニジア在住。日本文芸社「blog荷風!」にて町歩きのエッセーを掲載中。2007年『ここは世界一、古本屋がたくさん集まっているという町の小さな喫茶店』(和綴じ本)を限定出版(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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かずちゃん

2
銭湯の時代は、当の昔 昭和43年がピークで年々下り坂だそうである。 今は家庭風呂が当たり前になっているが、銭湯は、いろいろな人間模様が つかめて、家庭風呂では、味わえない良さが、いろいろあるよう。 今残っている銭湯と作者に、いつまでも、灯を消さないようにと応援したくなる内容でした。 2014/07/26

ソントン

0
以前風呂なし部屋に住んでいたのでほぼ毎日銭湯に通っていました。男湯はもう少し口数が少ないですね(笑)。しかし、シンプルで良い文を書く方だ。湯気の中の情景が思い浮かぶような文章。惜しい人を亡くした……。2012/12/12

kogiku

0
銭湯を仲立ちにして成立するコミュニティの存在を初めて意識した。小さいときから「銭湯に行く」というのは自分にとって非日常のイベントでとても楽しいことだったんだけど、スーパー銭湯でない普通の銭湯ってこういうところなのか、とこの年齢になってやっとわかったような気がした。2010/02/05

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