肉食という性の政治学―フェミニズム‐ベジタリアニズム批評

個数:

肉食という性の政治学―フェミニズム‐ベジタリアニズム批評

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年12月07日 11時29分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 317p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784880081946
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C0036

内容説明

動物の死体を食べ、女性を消費する父権制社会を文学、言語、戦争、身体、差別文化などから分析し、〈隠喩としての肉食〉を暴くスリリングな衝撃作。

目次

第1部 肉食の父権的テキスト(肉食という性の政治学;動物のレイプ、女性の屠殺;仮面をかぶせた暴力、無言化された声;肉体となった言葉)
第2部 ゼウスの腹の中から(解体されたテキスト、解体された動物;フランケンシュタインの怪物はベジタリアン;フェミニズム、第一次世界大戦、近代のベジタリアニズム)
第3部 米を食べ女たちに信頼を(ベジタリアニズムのからだの歪み;フェミニズム―ベジタリアニズム批評のために)
エピローグ 父権的消費を不安定にする

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kenitirokikuti

9
図書館にて。原題は「ザ・セクシャルポリティクス・オブ・ミート/ア・フェミニスト-ヴェジタリアン・セオリー」▲「ヴェジタリアン」という言葉は19世紀半ばの造語で、それ以前は「ピタゴラス派」と呼ばれていたそうな。あーなるほど、「エピクロス派」みたいなもんだったのね▲原著の刊行は1990年、邦訳は1994年。翻訳者あとがきに、「肉食」の成した害悪として「SやM」(佐川一政、宮崎勤)をあげている。2020/11/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/153532

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。