内容説明
学校からも家庭、地域からも見放された子どもたちがやってくる児童相談所。そこに児童ケースワーカーとして10年間勤務した著者による、子どもたちとの出会いとふれあいの感動の記録。
目次
ほんとうの自分が目覚める時刻
第1章 子殺しとはなにか―ほんとうはなにがしたいの
第2章 家出とはなにか―自分さがしへの旅
第3章 教室を超えて―1歩まちがえると死
第4章 制服にさようなら―いのちの共鳴
第5章 生活圏の蘇生―支えあいの関係史
第6章 子ども観の変革―あとがきにかえて
学校からも家庭、地域からも見放された子どもたちがやってくる児童相談所。そこに児童ケースワーカーとして10年間勤務した著者による、子どもたちとの出会いとふれあいの感動の記録。
ほんとうの自分が目覚める時刻
第1章 子殺しとはなにか―ほんとうはなにがしたいの
第2章 家出とはなにか―自分さがしへの旅
第3章 教室を超えて―1歩まちがえると死
第4章 制服にさようなら―いのちの共鳴
第5章 生活圏の蘇生―支えあいの関係史
第6章 子ども観の変革―あとがきにかえて