ペインクリニシャンが関わる緩和医療

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ペインクリニシャンが関わる緩和医療

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  • サイズ A5判/ページ数 178p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784880036830
  • NDC分類 494.5
  • Cコード C3047

目次

1 緩和医療の基本的知識(緩和医療とは;がん患者の終末期から臨終までの苦痛;患者の苦痛に対する基本的対応)
2 ペインクリニシャンの緩和医療(がん疼痛の緩和;痛み以外の身体的苦痛の緩和;全身状態の管理;精神的・社会的・霊的苦痛の緩和)
3 ペインクリニシャンの記憶に残る症例

著者等紹介

宮崎東洋[ミヤザキトウヨウ]
順天堂大学医学部ペインクリニック研究室教授。順天堂大学大学院医学研究科疼痛制御学教授。昭和40年順天堂大学医学部卒業。45年順天堂大学医学部大学院卒業。45年順天堂大学医学部麻酔科助手。47年順天堂大学医学部麻酔科講師。58年順天堂大学医学部麻酔科助教授。平成5年順天堂大学医学部麻酔科教授。13年7月より現職。日本ペインクリニック学会理事・事務局長(第30回大会会長)。日本疼痛学会理事(第23回会長)。日本局所麻酔学会理事(第12回大会会長)。日本慢性疼痛学会常任理事(第28回大会会長)。日本麻酔・薬理学会理事。日本ヘルペス感染症研究会世話人(第9回大会当番世話人)。在宅医療研究会常任世話人(第9回大会当番世話人)。HIT(Home Infusion Therapy)研究会幹事(第6回大会会長)。日本顔面神経研究会監事。日本ペインクリニック学会誌編集委員。『ペインクリニック』編集委員
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

《内容》 画一的には解決できない、癌性疼痛を如何に緩和すべきなのか、身体的な「痛み」の治療を第一義として豊富な症例を交え、ペインクリニシャンの行うべき『緩和医療』を示す。全てのペインクリニシャン、必読の手引き。