内容説明
本書は、看護研究に統計学を利用するということを念頭に置いて、これから調査研究を行いたい、あるいはすでに調査を行ったが、まとめるのに統計学を利用したい等のように、きわめて実践的な方向から統計学を攻略していくように配慮した。
目次
第1章 統計調査の基礎(看護研究と統計調査;統計調査データ;標本調査法;質問紙による調査;コンピュータによる集計・解析)
第2章 統計的方法(1変数を整理する;2変数の関係をみる;確率と確率分布;標本分布;検定と推定;多変量解析)
第3章 保健統計(保健水準の測定;人口統計;各種の健康指標)
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- 和書
- 教育行政と教育法の理論



