内容説明
知っていると迅速・適切に対応が可能!身体科専門医からのアドバイスも!
目次
総論 精神科における副作用とは?
1 錐体外路症状 まずは原因薬剤の調整を検討しよう
2 耐糖能異常・代謝障害 重症度や精神症状を考慮した介入をしていこう
3 体重増加 薬剤特性を理解しつつ患者との関係構築にも努めよう
4 便秘 精神科薬物療法に合併する便秘症に気を付けよう
5 吐き気・嘔吐・下痢 事前のリスク評価や鑑別を意識して薬剤治療を進めていこう
6 性機能障害 積極的な聞き取りを行い段階的アプローチで対応しよう
7 悪夢 本当に副作用かに留意しながら柔軟な薬剤調整を心がけよう
8 マネジメント可能な副作用。エレガントな薬剤調整でスマートに解決しよう
9 流涎 薬剤ごとの機序の違いを把握し早期発見を意識しよう
10 ふらつき・めまい 多様な症状・原因疾患に目を向け、患者に合った対応を行おう
11 皮疹 患者への説明を十分に行い皮膚科と連携しよう
著者等紹介
嶽北佳輝[タケキタヨシテル]
関西医科大学医学部精神神経科学講座 診療教授
堀輝[ホリヒカル]
福岡大学医学部精神医学教室 教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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