明日から使える!精神科薬物療法副作用対応の臨床Hack

個数:

明日から使える!精神科薬物療法副作用対応の臨床Hack

  • ウェブストアに10冊在庫がございます。(2026年07月21日 07時12分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 212p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784880029450
  • NDC分類 493.72
  • Cコード C3047

内容説明

知っていると迅速・適切に対応が可能!身体科専門医からのアドバイスも!

目次

総論 精神科における副作用とは?
1 錐体外路症状 まずは原因薬剤の調整を検討しよう
2 耐糖能異常・代謝障害 重症度や精神症状を考慮した介入をしていこう
3 体重増加 薬剤特性を理解しつつ患者との関係構築にも努めよう
4 便秘 精神科薬物療法に合併する便秘症に気を付けよう
5 吐き気・嘔吐・下痢 事前のリスク評価や鑑別を意識して薬剤治療を進めていこう
6 性機能障害 積極的な聞き取りを行い段階的アプローチで対応しよう
7 悪夢 本当に副作用かに留意しながら柔軟な薬剤調整を心がけよう
8 マネジメント可能な副作用。エレガントな薬剤調整でスマートに解決しよう
9 流涎 薬剤ごとの機序の違いを把握し早期発見を意識しよう
10 ふらつき・めまい 多様な症状・原因疾患に目を向け、患者に合った対応を行おう
11 皮疹 患者への説明を十分に行い皮膚科と連携しよう

著者等紹介

嶽北佳輝[タケキタヨシテル]
関西医科大学医学部精神神経科学講座 診療教授

堀輝[ホリヒカル]
福岡大学医学部精神医学教室 教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品