臨床倫理学―臨床医学における倫理的決定のための実践的なアプローチ (第9版)

個数:

臨床倫理学―臨床医学における倫理的決定のための実践的なアプローチ (第9版)

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 312p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784880029290
  • NDC分類 490.15
  • Cコード C3047

目次

第1章 医学的適応(適応のある介入と適応のない介入;臨床判断と臨床的不確実性;心肺蘇生と蘇生を行わない指示;医療事故;死の判定)
第2章 患者の意向(インフォームド・コンセント;意思決定能力;精神的無能力者の意思決定;代理人;患者が治療に非協力的であること)
第3章 クオリティ・オブ・ライフ(QOL)(QOL評価の多様性;エンハンスメント医療;低下したQOLと生命維持治療;終末期患者の疼痛緩和;医学的幇助による死;自殺)
第4章 周囲の状況(医療専門職;その他の関係者;医療情報に関する守秘義務;臨床医療の経済;希少な医療資源の配分;臨床判断における宗教の影響;臨床倫理における法の役割;臨床研究と教育;公衆衛生;組織倫理)

著者等紹介

赤林朗[アカバヤシアキラ]
東京大学名誉教授。ニューヨーク大学医学部・研究教授。ワシントン大学(シアトル)医学部・連携教授

蔵田伸雄[クラタノブオ]
創価大学文学研究科教授

児玉聡[コダマサトシ]
京都大学大学院文学研究科教授

中澤栄輔[ナカザワエイスケ]
東京大学大学院医学系研究科医療倫理学分野教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。