目次
第1章 医学的適応(適応のある介入と適応のない介入;臨床判断と臨床的不確実性;心肺蘇生と蘇生を行わない指示;医療事故;死の判定)
第2章 患者の意向(インフォームド・コンセント;意思決定能力;精神的無能力者の意思決定;代理人;患者が治療に非協力的であること)
第3章 クオリティ・オブ・ライフ(QOL)(QOL評価の多様性;エンハンスメント医療;低下したQOLと生命維持治療;終末期患者の疼痛緩和;医学的幇助による死;自殺)
第4章 周囲の状況(医療専門職;その他の関係者;医療情報に関する守秘義務;臨床医療の経済;希少な医療資源の配分;臨床判断における宗教の影響;臨床倫理における法の役割;臨床研究と教育;公衆衛生;組織倫理)
著者等紹介
赤林朗[アカバヤシアキラ]
東京大学名誉教授。ニューヨーク大学医学部・研究教授。ワシントン大学(シアトル)医学部・連携教授
蔵田伸雄[クラタノブオ]
創価大学文学研究科教授
児玉聡[コダマサトシ]
京都大学大学院文学研究科教授
中澤栄輔[ナカザワエイスケ]
東京大学大学院医学系研究科医療倫理学分野教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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