出版社内容情報
《内容》 日常接することが多い疾患であるにもかかわらず、腸管感染症といえば軽視されがちである。可能なかぎり広範囲に取り上げ、臨床症状、実際面での患者の具体的な扱い方、現時点でのそれぞれの病原体にもっとも適合する治療、特に化学療法について詳述。長年、感染症の診療に携わってきた著者らの実務的な経験に基づいて述べた実用書。
目次
1 腸管感染症の概説
2 腸管感染症の定義
3 起因病原体の現況
4 分離病原体と診断的意義
5 腸管感染症の発症機序
6 主な腸管系伝染病の病理学的所見
7 各種腸管感染症の概要と症状・経過
8 腸管感染症の診断
9 微生物学的検査
10 起因菌の薬剤感受性
11 腸管感染症の治療
12 外来を訪れる下痢患者からの各種病原体検出頻度
13 薬剤関連腸炎の現況と治療
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