出版社内容情報
《内容》 近年の老人人口の増加は、排尿障害の原因となる前立腺肥大症や癌などの老人性疾患や脳血管障害に伴う排尿障害の増加にも影響をおよぼしている。 今日、排尿機構の概念も大きく変化しているなかで、本書は、閉塞性変化をもたないものに主眼をおき、新知見に基づいて、平易な解説と豊富な臨床例を提示した。専門医に限らず、臨床医の先生方にも実地診療に役立つ書としてまとめた。
目次
第1章 排尿障害概論
第2章 下部尿路の機能と解剖
第3章 神経因性膀胱尿道障害における検査法
第4章 神経因性膀胱尿道障害の分類
第5章 神経因性膀胱尿道障害の治療
第6章 診断と治療の実際



