出版社内容情報
《内容》 (監修者序文より抜粋)
本書は3つのパートから構成され、第1章では職場を取り巻くストレス要因とストレス関連健康障害について記述され、ストレス関連健康障害の項目ではとくんい心身症について重要なものが解説されている。
第2章では職場におけるメンタルヘルスケアとツールについて、平成12年に施行された「事業場における労働者の心の健康づくりのための指針」にもとづき、メンタルヘルス推進に関する具体的な内容が盛り込まれている。また心の健康を考えるツールとしてセルフケアに役立つシステムが紹介されていて、職業性ストレス簡易版調査票仕事のストレス判定図にもとづいてストレスとくにメンタルヘルスへの自覚に役立つ方向性がうかがわれる。また教育用ツールとしてITの普及にともないeラーニング用の教育ツールが開発されたことが紹介されていて、著者が所属する富士通のシステムツール「e診断@心の健康について」が詳しく記述、説明されている。
第3章では個人のストレスマネジメントが取り上げられていて、ストレスコーピングについてもよく説明が加えられている。
今後ますます職場におけるメンタルヘルスケアが重要性を増す中で、心身医療が中核としてリーダーシップをとることがのぞましく、その意味においても、また「産業心理学」のテキストとしても本書が果たす役割は大きいものと期待される。
《目次》
第1章
1.職場を取り巻くストレス要因
2.ストレス関連健康障害
第2章
1.職場におけるメンタルヘルス・ケア
2.メンタルヘルス・ケアのためのツール
第3章
個人のストレスマネジメントについて
1.ストレスコーピング
2.ストレスマネジメント
内容説明
本書は3つのパートから構成され、第1章では職場を取り巻くストレス要因とストレス関連健康障害について記述され、ストレス関連健康障害の項目ではとくに心身症について重要なものが解説されている。第2章では職場におけるメンタルヘルスケアとツールについて、平成12年に施行された「事業場における労働者の心の健康づくりのための指針」にもとづき、メンタルヘルス推進に関する具体的な内容が盛り込まれている。第3章では個人のストレスマネジメントが取り上げられていて、ストレスコーピングについてもよく説明が加えられている。
目次
第1章(職場を取り巻くストレス要因;ストレス関連健康障害)
第2章(職場におけるメンタルヘルス・ケア;メンタルヘルス・ケアのためのツール)
第3章 個人のストレスマネジメントについて(ストレスコーピング;ストレスマネジメント)
著者等紹介
筒井末春[ツツイスエハル]
東邦大学名誉教授
高田裕志[タカダユウジ]
富士通株式会社健康推進センター
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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