目次
プロローグ がんと診断されたあなたへ
第1章 考えるべきこと・考えなくていいこと(がん治療の歴史は古く、そしてどんどん進化しています;まずは近くのがん治療病院を考慮しましょう ほか)
第2章 「医療の実際」を知っている私だから言えること(がんを患ったのですね。まず標準治療を考慮しましょう;標準治療は「経済毒性」を考慮した「今できる」最良のがん治療です ほか)
第3章 受けようと思えば受けられる治療法、教えます(これからのがん治療方針;がんを完璧に排除するのか?免疫力で芽を摘むのか? ほか)
第4章 その治療、どんな病院で受けたいですか?(客観的にわかる「がん治療のために良い病院」;希少がんでは)
第5章 ベターな医師・ダメな医師の見分け方(録音をさせてくれる医師がベター;経歴がネットで検索できる医師がベター ほか)
著者等紹介
新見正則[ニイミマサノリ]
オックスフォード大学医学博士、新見正則医院院長、外科医×免疫学者×漢方医、日本消化器外科学会指導医、日本東洋医学会専門医。1985年 慶應義塾大学医学部卒。2013年 ハーバード大学にて脳と免疫でイグノーベル賞受賞。2020年から多成分系薬剤の実験的創薬クリニックである新見正則医院院長&だいなリハビリクリニック産業医(在宅医療とリハビリテーションの勉強も兼ねて)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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