黒い大西洋(ブラック・アトランティック)と知識人の現在

個数:

黒い大西洋(ブラック・アトランティック)と知識人の現在

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 250,/高さ 19cm
  • 商品コード 9784879842701
  • NDC分類 361.5
  • Cコード C0010

内容説明

二〇〇七年十月六日、神戸大学六甲ホールにて、「ポストコロニアル世界と“知識人”―「黒い大西洋」からの声」と題する国際シンポジウムが行われた。この本の前半部は、神戸大学国際文化学研究科が主催した、そのシンポジウムの記録である。後半部は、フランスのオン・ライン雑誌Movementsに掲載されたポール・ギルロイのインタヴュー記事の翻訳と、ギルロイの思考の「概説」によって成り立っている。

目次

1 黒い大西洋からの声(“知識人は存在しない”あるいは思考としてのミメーシスについて;文明主義に抗う;オリエンタリズムと知識人の位相―文化研究と批評理論の壁は崩壊したか;ディスカッション 音楽とコンヴィヴィアリティ―文化政治は終わったのか?)
2 黒い大西洋、再び(黒い大西洋からポストコロニアルなメランコリーへ;解説 海流という“普遍”を航海するポール・ギルロイ)

著者紹介

市田良彦[イチダヨシヒコ]
1957年生まれ。神戸大学大学院国際文化学研究科教授

ギルロイ,ポール[ギルロイ,ポール][Gilroy,Paul]
1956年生まれ。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス&ポリティカル・サイエンス(LSE)社会学部教授

本橋哲也[モトハシテツヤ]
1955年生まれ。東京経済大学コミュニケーション学部教授

小笠原博毅[オガサワラヒロキ]
1968年生まれ。神戸大学大学院国際文化学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)