植民者へ―ポストコロニアリズムという挑発

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植民者へ―ポストコロニアリズムという挑発

  • 野村 浩也【編】
  • 価格 ¥3,520(本体¥3,200)
  • 松籟社(2007/11発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 508p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784879842534
  • NDC分類 334.5
  • Cコード C0036

内容説明

癒しという名の暴力―沖縄と在日表象と傷の記述が現代日本の植民地主義を暴き出す。ポストコロニアリズム研究が植民者を抉り出す。

目次

第1部 植民者とはだれか(日本人という植民者;沖縄への欲望―“他者”の“領有”と日本人の言説政治;責任としての抵抗―ファノン、レヴィナス、李良枝を中心に)
第2部 野蛮と癒し―欲望される植民地から(帝国を設けて、何がてけないのか?;「観光立県主義」と植民地都市の「野蛮性」―沖縄の土地・空間をめぐる新たな記述段階;太平洋を横断する植民地主義―日米両国の革新派と「県外移設論」をめぐって)
第3部 抵抗の記述にむけて(同定と離脱―清田政信の叙述を中心にして;この、平穏な時期に―東京タワージャックにおける富村順一の「狂気」をめぐって;植民地主義後の植民地主義―Colonialism after colonialism)

著者等紹介

野村浩也[ノムラコウヤ]
広島修道大学教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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健康平和研究所

1
李良枝の小説「かすめぎ」、東京タワーに立てこもった富村順一、白川フリマなど初めて知る まず日本人は沖縄の米軍基地を引き取り、そのあとでこの世から基地をなくして行こう2017/08/30

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