出版社内容情報
SDGs目標②「飢餓をゼロに」をテーマに、「食べもの」について考える絵本です。世界の飢餓問題、フードマイレージなど、食・SDGsの知識が満載。調べ学習の導入にもおすすめです。
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食べものは、どこから、どんなふうに
わたしたちのもとにやってくる?
わたしたちのからだは食べたものでできているから、
食べものをめぐる問題にも、無関心ではいられない。
食品ロスや過剰包装のような身近な問題、異常気象や環境破壊など、地球規模の問題。
世界のみんなが必要な食べものをえられるようにするにはどうしたらいいんだろう?
“考えよう みんなの食の今と未来”
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【目次】
食べものってすばらしい!
食べものをそだてる
植物に必要なのは……
動物に必要なのは……
収穫
動物たちからもらっているもの
食べものの旅
買いもの
食べられないものはある?
バランスのとれた食事
料理
食品の加工と包装
世界の食べもの
食べものはたりている?
「食」を支援する
食品ロス
気候変動
かわりになにを食べる?
海そう、昆虫などなど……
世界じゅうのひとに食べものを
読者のみなさんへ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やすらぎ
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人間はお腹が空く。それはライオンだってクジラだってそう、小動物や目に見えないほど微細な生きものも何かを摂取して生きている。食の好き嫌いもあるかもしれないし、無駄に体力を使わないように過ごしている。太陽や大海は欠かせないし、雨や土がなければ作物は育たない。お金を払えば食べ物が手に入る。冷蔵庫を開ければ冷たい飲み物やアイスを食べられる。それが当たり前ではなく数多の人の手を渡って届けられていることを忘れてはならない。地球全体の食を考える本書は、変動する世界ですべての人に食べものを届けるための提案が記されている。2026/04/04




