出版社内容情報
「ハヤタケ先生の魚食大百科」の子ども版が誕生! ハヤタケ先生ならではの、学んで、見て、触って、遊んで、食べて、楽しむ、すてきな魚食の世界に子どもたちが夢中になること間違いナシ! 既刊「ハヤタケ先生の魚食大百科」は総合的に子どもから大人まで魚食についてあらゆる角度がから学べる書籍でしたが、今回の「こども魚食大百科」は子どもたちに読んでもらえるよう、内容をより子どもたちにわかりやすくして、写真もたっぷり入れました。給食のメニューに出る魚介類を中心とした基礎知識ページもあります。特別寄稿やインタビューには小学生
【目次】
目次
第1章 ゆたかな日本の海
第2章 からだの観察1~魚編
第3章 からだの観察2~魚以外
第4章 身近な魚介類の基礎知識
第5章 おいしく食べよう
第6章 家で遊んでみよう
第7章 海で遊ぼう
第8章 ゆたかな海を未来へつなぐ
著者等紹介
早武忠利[ハヤタケタダトシ]
(一社)大日本水産会魚食普及推進センター勤務、水産庁長官任命「お魚かたりべ」、キッズキッチン協会理事、官民連携フォーラム江戸前ブランド育成PT副PT長。魚食文化の普及・伝承に努める。琉球大学卒、東京大学大学院農学生命科学研究課修士課程修了。専門は保全生態学、生態学、形態学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kanki
17
チャンジャはタラの胃袋。背骨が1本に繋がっていたら泳ぎにくい。肋骨が亀のように進化し過ぎると速く泳げない。煮干から耳石ぎ取り出せる。ハリセンボンは、356本。鼻の穴は4つ。海老の殻は食べれる。2026/01/21
海
3
真似をするには結構ハードな内容だった。好きな子はいいかも。2026/01/10
Go Extreme
1
魚食文化 食育 水産資源 旬の魚 早武忠利 魚のさばき方 地産地消 海洋環境 持続可能性 伝統料理 魚の生態 栄養素 DHA EPA カルシウム 骨の構造 市場の仕組み 漁師 養殖 天然 食物連鎖 磯焼け ブルーカーボン SDGs 未利用魚 鮮度の見分け方 調理法 煮付け 塩焼き 刺身 郷土料理 日本の海 五感 食卓 命のつながり 自由研究 図解 食文化の継承 子ども向け 海洋プラスチック 水産加工品 干物 練り製品 豊洲市場 産地直送 乱獲 気候変動 海の豊かさを守ろう 食の安全性 フードロス2026/02/01
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