出版社内容情報
いじめには、被害者、加害者そして傍観者と大きく分けて3つの立場があります。それぞれの立場で、いじめを客観的にみることができれば、傷つく子どもを減らすことができます。自分がどの立場になったとしても、解決できる方法を知っておけば、自分も友達も守ることができます。
目次
1 いつも何かをおしつけられる
2 すれちがうときにたたかれる
3 クラスメイトから無視されている
4 写真を撮られてネットにあげられた
5 キモいと言われて笑われる
6 かげでコソコソ悪口を言われる
7 物をかくされたり、捨てられたりする
著者等紹介
寺戸武志[テラドタケシ]
上越教育大学学校教育実践研究コースいじめ・生徒指導研究研修センター講師。臨床心理士、公認心理師。兵庫県内の公立中学校教員、兵庫県立教育研修所心の教育総合センターの指導主事を経て2022年度より現職。学校におけるいじめや不登校、自殺など、生徒指導上の諸課題の予防を目的とした教育プログラムに関する研究を行っている。所属学会は日本心理臨床学会、日本ストレスマネジメント学会、日本カウンセリング学会、日本生徒指導学会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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