ちしきのもり<br> 「いただきます」を考える―大切なごはんと田んぼの話

個数:

ちしきのもり
「いただきます」を考える―大切なごはんと田んぼの話

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2022年05月22日 06時39分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 148p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784879816931
  • NDC分類 K611
  • Cコード C8095

内容説明

わたしたちは、「ごはん」を食べなければ、生きていくことができません。また、「ごはん」は、体の発育のためにも、欠かすことのできない大切なものです。そんな「ごはん」=「食べ物」にまつわる世界の状況や、食料生産をささえる農業の問題について、いっしょに考えていきましょう。

目次

第1章 食べ物とわたしたちの社会
第2章 食べ物をささえる産業
第3章 食料自給率から見えてくること
第4章 食べ物から世界と日本を見てみよう
第5章 農業の新しい動きに注目しよう
第6章 農業にふれる楽しさ

著者等紹介

生源寺眞一[ショウゲンジシンイチ]
1951年愛知県生まれ。東京大学農学部農業経済学科卒業。農林水産省農事試験場研究員、北海道農業試験場研究員を経て、1987年東京大学農学部助教授、1996年同教授。2011年名古屋大学農学部教授ののち、2017年から福島大学教授。現在は食農学類長。これまでに東京大学農学部長、日本農業経済学会会長、日本学術会議会員、食料・農業・農村政策審議会会長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

綿帽子

2
児童書。良くも悪くも教科書を読んでいるような気持ちになる本でした。食料自給率にはカロリー自給率と生産額自給率とがある。生産額自給率は国産の方が値段が高いその価値を素直に反映しているもの。ということが知れて勉強になった。お米ラブなのでこれからもおいしいお米を食べていきたいです。2020/09/14

セヱマ

1
入門書として最適。日本の農業の良いところ、難しいところ、また食料自給率の見方がよくわかる。小学生高学年で読める内容ながらも、大人が読んでも価値のある一冊。

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/14882233

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。