保健室・職員室からの学校安全 事例別病気、けが、緊急事態と危機管理〈vol.1〉

個数:

保健室・職員室からの学校安全 事例別病気、けが、緊急事態と危機管理〈vol.1〉

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2021年03月09日 14時20分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 176p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784879815941
  • NDC分類 374.9
  • Cコード C3037

出版社内容情報

救急処置、心のケア、保護者対応など…学校で命に関わる事件・事故が起こったとき、何をすればいいのか、手にとるようにわかります。

五十嵐 哲也[イガラシ テツヤ]
名古屋大学 心の発達支援研究実践センター 准教授。
筑波大学大学院博士課程教育研究科修了。小・中学校のスクールカウンセラー、小児科心理士などとして、子ども、教師、保護者の支援に従事。北海道情報大学経営情報学部医療情報学科講師、愛知教育大学養護教育講座准教授などを経て現職。
著書に、「学校で気になる子どものサイン」(少年写真新聞社)「事例から学ぶ児童・生徒への支援と援助」(ナカニシヤ出版)など。

茅野 理恵[チノ リエ]
信州大学 学術研究院 教育学系 助教。
筑波大学 大学院修士課程教育研究科修了。中学校にて教諭として勤務の後、小・中・高校のスクールカウンセラー、教育センター教育相談員などとして、子ども、教師、保護者の支援に従事。信州大学総合健康安全センターカウンセラーを経て現職。
著書に、「学校で気になる子どものサイン」(少年写真新聞社)。

秋山 緑[アキヤマ ミドリ]
茨城県稲敷市立沼里小学校 養護教諭。
城大学教育学部養護教諭養成課程卒業。茨城県公立学校養護教諭として、中学校3校、小学校3校に勤務、現在に至る。

飯田 順子[イイダ ジュンコ]
筑波大学大学院人間総合科学研究科 准教授。

相樂 直子[サガラ ナオコ]
筑波大学附属高等学校 養護教諭。
筑波大学附属高校養護教諭・学校心理士。筑波大学大学院人間総合科学研究科生涯発達科学専攻博士後期課程修了 博士(カウンセリング科学)。 総合病院内科病棟看護師、公立小学校および公立中学校の養護教諭を経て現職。

杉本 希映[スギモト キエ]
目白大学人間学部心理カウンセリング学科 准教授。
筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科修了。公立小・中・高校のスクールカウンセラー、精神科クリニック、母子自立支援施設等で臨床心理士として勤務ののち、湘北短期大学生活プロデュース学科講師を経て現職。
著書に、「学校で気になる子どものサイン」(少年写真新聞社)。

目次

アナフィラキシーへの対応―小麦アレルギーのある子どもに起こった異変
家族全体への配慮と支援―大好きな父の突然の病死
不安感を受け止める対応―特定の子どもから広がった新型感染症
周囲の人々への配慮と支援―長期療養のまま学校復帰がかなわずに亡くなった子ども
集団食中毒の予防と対応―文化祭模擬店での食中毒の発生
プール遊びにおける留意点―水泳学習の時間に起きた溺水
養護教諭がいない状況で起こった事故への対応―休日の部活動中の事故により開放骨折した事例
専門的な救助の要請―校外学習中に発生した山での滑落事故
集団事故における対応―化学部の実験中に起きた爆発事故
授業中の突然死における対応―マラソン中にゴール直前で倒れた子ども
事故により身体的な障害を抱えることになった子どもへの支援―部活動中に発生した頸椎損傷事故
ハラスメントによる被害を生み出さない対応―担任からの体罰によるけが
子どもの動揺を支える校内体制づくり―教師の突然の病死
事故により生活機能が損なわれることとなった子どもへの支援―足を踏み外したことによる校舎の窓からの転落事故
生活全般の見直しにつながる実践例―危機予防を目指した学校生活スキル教育

著者等紹介

五十嵐哲也[イガラシテツヤ]
名古屋大学心の発達支援研究実践センター准教授。筑波大学大学院博士課程教育研究科修了。小・中学校のスクールカウンセラー、小児科心理士などとして、子ども、教師、保護者の支援に従事。北海道情報大学経営情報学部医療情報学科講師、愛知教育大学養護教育講座准教授などを経て現職

茅野理恵[チノリエ]
信州大学学術研究院教育学系助教。筑波大学大学院修士課程教育研究科修了。中学校にて教諭として勤務の後、小・中・高校のスクールカウンセラー、教育センター教育相談員などとして、子ども、教師、保護者の支援に従事。信州大学総合健康安全センターカウンセラーを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。