「がん」になってからの食事と運動―米国対がん協会の最新ガイドライン

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  • サイズ A5判/ページ数 208p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784879549525
  • NDC分類 494.5
  • Cコード C0077

内容説明

「米国対がん協会」が2001年に発表したガイドライン(第1版)から11年。その翻訳版『「がん」になってからの食事療法』以来の刊行です。「がん生存者のためのガイドライン」(第4版)全訳に、詳細な解説・指針を加えた、がん患者さんと家族のための必携書。「がん」をめぐる膨大な健康情報に惑わされず自分で判断し、よりよい栄養・食事および取組むべき運動を、医者や専門家に相談するための目安がわかります。

目次

第1章 がん生存の各段階における栄養と運動(がんの治療中と回復期の栄養;がん治療中の運動 ほか)
第2章 がん生存者の栄養と運動に関する特定の問題(体重;がん生存者の運動 ほか)
第3章 がん部位別の栄養と運動の問題(乳がん;大腸がん ほか)
第4章 がん生存者の栄養と運動についてのよくある質問(アルコール;抗酸化剤 ほか)
解説

著者等紹介

村木美紀子[ムラキミキコ]
翻訳家。薬剤師。1967年和歌山県生まれ。1990年武庫川女子大学薬学部卒業。2002年ハーバード大学公衆衛生大学院修了(理学修士)。国内外の製薬会社や大学研究機関に勤務の後、現在はフリーランスで活動。2010年に子宮がんの治療を受ける

坪野吉孝[ツボノヨシタカ]
医師・医学博士。早稲田大学大学院客員教授(政治学研究科ジャーナリズムコース)。1962年東京都生まれ。1993年東北大学大学院医学研究科修了。国立がんセンター研究所、ハーバード大学公衆衛生大学院等を経て、2004年東北大学大学院教授法学研究科(健康政策)・医学系研究科(臨床疫学分野)。2011年山形さくら町病院精神科、早稲田大学大学院客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。