内容説明
出会いと別れの繰り返し。「若いつもり」が若いこと。顔と心は一致する?綺麗なだけじゃありません。痛い、辛い。病気はたいへん。華やかさと荘厳さ。日本の祭りなど。暮らしの中の出来事を絵手紙で綴る。
目次
絵手紙歳時記
絵手紙じょうず(喜び、悲しみ;おいしい、たいへん、頑張れ)
絵手紙道具―版画、拓本、貼り絵など(版画―彫って削って刷る;拓本―凸凹を写し取ろう;書―筆で気持ちを伝えよう;はんこ―すばやく描いてすぐ投函;貼り絵―切って折って貼って;タオルで描く;孫と一緒に作ろう)
図案―○△□で絵を描こう(動物園;植物園;水族館;○で描く;△で描く;□で描く;混合で描く)
文字―意味を形で表した意明字を書こう
著者等紹介
関口北洞[セキグチホクドウ]
東京墨成書道会東京本部、書法研究・研友社理事、関口デザイン事務所代表。1932年東京生まれ。1949年からグラフィックデザイナーとして活躍するかたわら、絵手紙を描き始める。また、絵手紙の楽しさや、書道、日本画などの技法を取り入れた絵手紙の描き方を広めるため絵手紙教室を主催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。