出版社内容情報
石油、穀物、保険の世界トップ級企業が草創期にとったビジネスの「大戦略」を分析。
サプライチェーン最上流に立ち、必要なコストをかけ、差別化せず、集中させない。普及品を扱い、多くの派生商品をグローバルに売って、市場のトップに立つ。
【目次】
内容説明
石油、穀物、保険の世界トップ級企業が草創期にとったビジネスの「大戦略」を分析。サプライチェーン最上流に立ち、必要なコストをかけ、差別化せず、集中させない。普及品を扱い、多くの派生商品をグローバルに売って、市場のトップに立つ。
目次
第1章 問題の所在
第2章 先行研究のレビューと研究方法
第3章 グランド・ストラテジーとは何か
第4章 事例研究1:石油メジャー
第5章 事例研究2:穀物メジャー
第6章 事例研究3:保険メジャー
第7章 事例研究のまとめと結論
著者等紹介
三石誠司[ミツイシセイジ]
1960年生まれ。東京外国語大学卒業後、全国農業協同組合連合会に22年間勤務し、飼料部、総合企画部、海外現地法人副社長等を歴任。その間、ハーバード大学にてMBA、筑波大学にて修士(法学)を取得。2006年より宮城大学教授、2024年より同大学副学長。農林水産省・財務省等の各種審議会委員を務める。専門は経営戦略およびアグリビジネス・食品企業経営。神戸大学にて博士(経営学)取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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