サーキット燦々(さんさん)

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サーキット燦々(さんさん)

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  • サイズ A5判/ページ数 427p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784879048783
  • NDC分類 788.6
  • Cコード C0095

内容説明

自動車産業の発展を促した知られざるサーキットの真価。1960年代から飛躍的に伸びた我が国のモータリゼーション、国産バイクやクルマの性能向上。レースは、これらの進歩に多大なる貢献を果たしてきた。そして、そのレースを支えたのは、時代を先取りした国際的サーキットの建設だった。

目次

ドリームは夢に終わるのか
頭の中で蘇るエンジン
出前にも重宝な乗り物を
とてつもない小僧
工場が足りない
決断させたもの
身体の鍛えっこするような場所なんか…
二転三転する候補地
必要なものを造れば良い
僅か三枚の図面で…〔ほか〕

著者等紹介

大久保力[オオクボリキ]
1939年7月東京都小金井市生まれ。自動車・道路交通行政ジャーナリスト。二輪・四輪レース活動の傍ら、1959年より、主に下記の誌紙に新型車テスト、運転テクニック、自動車交通政策問題、エッセイ、時事話題、青少年の悩み事相談等、幅広い執筆活動を行う。日本自動車ジャーナリスト協会会員、JAF元加盟団体代表・元スポーツ委員会登録部会委員、MFJ元ロードレース委員・元競技役員、鈴鹿サーキット・富士スピードウェイ・スポーツランド菅生・筑波サーキット元競技役員、東京モーターサイクルショー創設初代会長、全国オートバイ協同組合連合会顧問、全国二輪車用品連合会顧問、日本二輪車オークション協会相談役。1955年頃より始めたバイクツーリングが基となり、各種サンデーレースに参加。当時の名門TOC所属をきっかけに、二輪レースへ本格的に出場、後に四輪レースへ進出
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。