目次
第1部 総論(古代出雲の地形;古代出雲(弥生時代中期後葉)の拠点集落、及び周辺集落
古代出雲の20の拠点集落の比定
神(カミ)
渡来人
祭りと呪術(まじない)
山の信仰
原始の宗教(シャーマニズム)
神権政治、及び、神聖国家)
第2部 各論(荒神谷遺跡;志谷奥遺跡;田和山遺跡;友田遺跡;加茂岩倉遺跡;「人への尊敬・崇拝」から「人の支配」へ;「人の支配」への開始を象徴する墳丘墓;河川から見た拠点集落の概要)
著者等紹介
原一征[ハラカズユキ]
昭和18年、出雲市河下町生まれ。昭和37年、国立詫間電波高等学校を卒業し、川崎汽船(株)入社、船員として世界中を回る。一級通信士、一級技術士。30歳の時、船員から陸員として陸上に転籍(東京勤務)。平成7年、川崎汽船の会社分割により、船積み情報サービス部が分社化され、取締役に就任。平成17年退職後帰郷し、出雲市斐川町に居住。古代出雲の解明のため、10年前より荒神谷遺跡ボランティアガイドに参加、現在同ボランティアガイド副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



