内容説明
蒐集マニアにして「華やかな知識」の演技者ロミの奇想コレクション一挙公開。アンソリット(突飛なるもの)をキータームに読み解く逸脱と過剰の文化史。
目次
華やぐ知識の宝庫
第1章 アンソリットの起源
第2章 幻想動物誌
第3章 空想旅行
第4章 イマージュの逃走
第5章 アンソリットをめぐる冒険
第6章 アンソリットの巨匠たち
第7章 大衆化するアンソリット
第8章 13のアンソリットな物語
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Willie the Wildcat
52
人の持つ未知への好奇心と恐れ。時に微笑ましい神話や迷信、時に人の死も伴う偏見や差別となる。魔女狩りなど死を伴う場合はもちろんだが、感性豊かな芸術家の死後評価も悲しい現実。一方、トフツ女史の「17羽の兎」や「狼男ウーフル氏」など、どう考えても怪しい話が受け入れられる時勢も興味深い。人の無知ではなく、科学を超えた人の可能性・好奇心だと考えたいかな。時に滑稽も、数々の挿絵が描く中世のスピリチュアルな世界図鑑!?と考えましょう。それにしても、ドラゴンの息って臭いのかな?!(笑) 2016/10/26
ottohseijin
1
『英国へどうぞ、一万人の幽霊が皆さんをお待ちしています』2011/07/24
たん
0
★★★☆☆ 絵や写真が多くてとても楽しかった。内容的には少しベースがわかってるほうが面白いかな。2014/10/21
poivre
0
変な本。でも面白い。2012/05/07
kakimoc
0
見世物小屋をのぞいているような気分。図版が多くて豪華な本です。2011/09/03
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