医務服を着た郵便局長3代記―ハンセン病国立療養所栗生楽泉園とともに

個数:

医務服を着た郵便局長3代記―ハンセン病国立療養所栗生楽泉園とともに

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 144p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784878893964
  • NDC分類 498.6
  • Cコード C0036

内容説明

1942年冬、ハンセン病国立療養所に小さな郵便局が誕生した。草津栗生局である。心の窓といわれた郵便局を守りとおした親子3代の郵便局長。偏見をものともしない実直な郵政人生は、希望を失った入園者の灯であった。

目次

第1章 草津温泉とハンセン病(日本3大名泉の草津温泉;江戸時代からの湯治温泉 ほか)
第2章 利一の時代―草津栗生局へ(400人の入園者に見送られて;長野原郵便局に採用 ほか)
第3章 順市の時代―親子で医務服を着て(「お前が来てくれれば助かる」;白い医務服と白い帽子 ほか)
第4章 「破凡」を座右の銘に(初代局長の思いを引き継ぐ;2代目としての不安と悩み ほか)
第5章 伸一の時代―「ずっと、ここにいて」(「もう、草津に帰るの…」;感謝されている郵便局 ほか)