内容説明
「学校が息苦しい」。そう感じている生徒や教師がいます。「いじめられるから」「強制されるから」「忙しすぎるから」。それぞれ理由は違っても、一人ひとりがもっと大切にされれば変わってくる問題です。法的な見方や考え方で学校はもっと心地よい場所に変われるはずです。
目次
1 あるべき校則とは
2 民主的な結論の出し方
3 「いじめ」はあったかなかったか
4 宗教行事と多文化共生
5 センシティブな問題を抱えるマイノリティ
6 障害がある子どもへの配慮
7 子どもの貧困をどうするか
8 教師の人権
教員の新しい“働き方様式”のために



