内容説明
腰痛を起こす要因には、筋力の低下や骨の劣化を招く運動不足などの生活習慣が大きく関わっています。つまり、その生活習慣が改められれば、多くの腰痛は改善していきます。本書にある18のメニューは私の医療の現場で患者さんに指導し、その効果を確認したものです。
目次
1章 3つの不調が腰痛を起こす!(腰のしくみが腰痛を招く!?;腰痛の85%は原因が特定されていない;自分でできる「腰の不調チェック」 ほか)
2章 腰痛を予防・改善する超簡単18のメニュー(運動は腰痛を改善する特効薬!;軟骨の不調も運動で改善する;運動と成長ホルモン、ミトコンドリアの関係にも注目 ほか)
3章 ちょっと生活習慣を変えるだけでこんなに違う!(60歳から目立ち始める“姿勢の崩れ”とは?;腰痛を防ぎ、改善に導く食習慣;便利な生活が体を老けさせる元凶!? ほか)
著者等紹介
周東寛[シュウトウヒロシ]
1978年昭和大学医学部卒。1980年、昭和大学藤が丘病院呼吸器内科入局。1986年、自らの医療方針を実現するため駅ビル医院「せんげん台」を開院し、1990年に医療法人健身会を設立して理事長に就任。2003年には南越谷健身会クリニックを開院し、院長に就任。昭和大学医学部兼任講師。獨協医科大学非常勤講師。医学博士。開業以来、西洋医学に東洋医学を取り入れるとともに、食事指導、運動指導や最新の検査機器を導入して予防医学にも尽力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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