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頭脳の果て―驚異の加速学習法25年の集大成

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  • サイズ B6判/ページ数 453p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784877711467
  • NDC分類 371.5
  • Cコード C0030

目次

あなたは天才かもしれない
ヒトは人生の半分を空想に費やしている
イメージを開放する
自己表現と知覚のフィードバック
「驚き」が可能性の扉を開く
イメージを解釈する
質問の威力
モデル思考―その人になりきる
トータル・リコール―再現能力
「詰め込む」のではなく「引き出す」のが教育
「酸素」という重要な要素
グループ効果
絶対音感
楽しまないと脳は働かない
天才に生まれるのではなく、天才になる

著者等紹介

ウェンガー,ウィン[ウェンガー,ウィン][Wenger,Win]
教育学博士。知力研究およびモティベーション分野の世界的権威。「ビヨンド・アインシュタイン」というワークショップを全米各地で開催しているほか、主要大学や企業などでイメージ・ストリーミングなどのセミナーや授業を行うかたわら、「プロジェクト・ルネッサンス」というネットワークを運営し、加速学習などの脳力開発の研究を続けている

ポー,リチャード[ポー,リチャード][Poe,Richard]
ジャーナリスト。『イースト・ビレッジ・アイ』などの雑誌編集者、『ニューヨーク・ポスト』のレポーターを経て、現在に至る。またビジネス書、自己啓発書を中心にした著作活動も行い、多くのベストセラーを出している

田中孝顕[タナカタカアキ]
1945年1月生まれ。国学院大学法学部卒。総理府(現・内閣府)事務官(公正取引委員会事務局“現・総務省/公正取引委員会”)、東急不動産(株)企画部、総務部を経て、1973年4月、SSI人材活性研究所を設立。1979年2月、エス・エス・アイ人材活性研究所(商号はその後、エス・エス・アイに変更)を創業し、代表取締役社長・最高経営責任者に就任。エス・エス・アイグループの総帥として脳力開発の最先端を走り続ける。SSPS‐V2システムを開発、ナポレオン・ヒル・プログラムその他、各種プログラムを翻訳・開発した。速聴機を企画・開発し、ギネスブックより認定される。1999年4月、財団法人日本ボーイスカウト東京連盟維持財団評議員に就任。2002年11月、米国ナポレオン・ヒル財団の上級顧問(シニア・アドバイザー)、ナポレオン・ヒロ財団アジア/太平洋本部理事長に就任
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

MIKI(magicrose)

13
「人が学校で学んだすべてを忘れてしまった後に残るもの。それが教育というものである。」(アルバート・アインシュタイン) 型にはまった意見に疑問を感じること。自分の内からイメージを湧き上がらせ、真実の声に静かに耳を傾けること。人と違ったことをするのは勇気がいるが、それこそが知力を高める基礎となるものだという。専門家の意見やつまらない批評家たちの声に耳を貸さず、自分自身の自由な発想を大切にしていこうという内容。無性にモーツァルトやバッハが聴きたくなった。2019/07/20

にわ

1
天才は生まれながらにして天才なわけではなく、自分の持つ脳力を余すことなく発揮できる人。特に創造力を司る右脳の力を引き出すことが重要。この本では、イメージ・ストリーミングを通して、右脳の持つ自由なイメージを引き出し、それを阻害しようとする力を弱める訓練を説く。グループによるイメージ・ストリーミングはすごい効果がありそうだと感じた。賛同してくれる人は見つからなそうだが…2019/03/13

gasparl

1
イメージ・ストリーミングという、リラックスした瞑想状態で浮かんだ映像を掴んでいくことで、脳の力を開発していくという趣旨の本です。その三原則とは、①掴んだイメージははっきりと声に出して録音するか他人に言う②五感をフルに使ってイメージを感じる③現在形で言うとのこと。早速やってみるとなかなか面白いです。ちょっと眉唾な話も載ってますが瞑想や自己催眠などにも通じるものがあるので、やってる分には興味深いです。2010/04/20

Fifty Round

0
イメージストリーミング。ちょっとやってみようか。2014/10/10

Toshi

0
潜在意識を上手く利用することで誰でも天才になれる、というのが要旨。興味深い内容ですが、実践は難しそうに感じました。超能力やフォースといった話まででてきて、トンデモ本か?と疑いながら読んでました。ただ有用な内容もあるので取り入れるところは取り入れていきたいと思いました。2014/05/12

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