図解 聴覚刺激で英語は必ず聞き取れる!

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  • サイズ B5判/ページ数 68,1/高さ 26cm
  • 商品コード 9784877711221
  • NDC分類 837.8
  • Cコード C0030

内容説明

本書では、短期間で英語脳をつくることのできる画期的なメソッドである「速聴」を紹介しています。本書の後半には、付属の速聴CDによるトレーニングで英語が聞き取れる感覚を体験できるテストも用意しました。

目次

1 英語は聞き取れれば話せる(翻訳の達人でも会話ができるとは限らない―英文法が分かっていても聞き取れない理由;読むことから始まる日本の英語教育―言語習得の順序から外れている ほか)
2 英語脳をいかに構築するか(英語と日本語では脳の働く場所が違う―脳の使い方でバイリンガルになれる;多言語を習得すればそれだけ言語野が増える―一言語に一つずつスポットがある ほか)
3 「速聴」は英語学習に最適(「インターチェンジ効果」で聞き取りやすくなる―高速から低速に戻ると楽になる;追唱スピードを速めると理解力が高まる―人間は頭の中で唱えて理解する ほか)
4 英語を学ぶ環境をつくる(英語を学ぶ目的をはっきりさせるだけで上達スピードが変わる―英語そのものは手段であって、目的ではない;上達スピードをUPさせるアファメーション&シネマティクス―目標に向かわせる原動力をつくる ほか)

著者等紹介

田中孝顕[タナカタカアキ]
1945年1月生まれ。国学院大学法学部卒。総理府(現・内閣府)事務官(公正取引委員会事務局(現・総務省/公正取引委員会))、東急不動産(株)企画部、総務部を経て、1973年4月、SSI人材活性研究所を設立。1979年2月、エス・エス・アイ人材活性研究所〈商号はその後、エス・エス・アイに変更〉を創業し、代表取締役社長・最高経営責任者に就任。エス・エス・アイグループの総帥として能力開発の最先端を走り続ける。SSPS‐V2システムを開発、ナポレオン・ヒル・プログラムその他、各種プログラムを翻訳・開発した。速聴機を企画・開発し、ギネスブックに登録される。1999年4月、財団法人日本ボーイスカウト東京連盟維持財団評議員に就任。2002年11月、米国ナポレオン・ヒル財団の上級顧問(シニア・アドバイザー)、ナポレオン・ヒル財団アジア/太平洋本部理事長に就任

原井清隆[ハライキヨタカ]
1947年1月生まれ。東京外国語大学英米科(国際関係コース)卒。大学時代の1967年、米国マカレスター大学から国際交流奨学金を得て1年間留学。朝日新聞社入社後、整理部。外報部、マニラ支局長などを経て、同社の英字新聞「Asahi Evening News」(現在の「International Herald Tribune/The Asahi Shimbun」)特集版編集長などを歴任。1998年、朝日新聞社を退社して株式会社エス・エス・アイに取締役として入社。多岐にわたる海外関係の交渉実務に当たるほか、ピーカボー・プログラム英語版編集主幹も務める
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

三丁目の書生

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速聴学習のサンプルとして、 「成功へのカギ まず明確な目標を設定せよ」 「優れた交渉者 目的は双方が共に満足すること」 という見開き2ページの英文が2本収録されています。 付録CDには、この英文を1倍速、2倍速、3倍速、4倍速で読んだのを収録。 英文そのものは結構噛み応えある英文で、内容も興味深いのですが、なにぶん分量が少ない。 販促用パンフレットならもう少し安くするべき。  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20150929/p12015/09/30

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