内容説明
今、気づかなければ一生ソンをするかもしれない―ストレス・能力不足・学習障害・免疫低下・老化現象、すべては耳が原因だった。耳は脳の出先機関として、神経活動に必要な電気刺激の約90%を補給しているといわれている。しかし、わたしたちの聴覚は社会的要因によりかなりのゆがみが生じていることがわかった。ゆがみを治せば、こころが変わる。そして人生が変わるのである。
目次
Prologue こころは耳から作られる
1 耳とこころはつながっている
2 聴覚のゆがみが語りかけるもの
3 耳と脳の密接な関係について
4 高周波音が耳を癒しに導く
5 高速音声(速聴)が脳を目覚めさせる
6 耳が持っている無限の可能性
7 耳が開けばこころが開く
Epilogue 「気づき」が人生を豊かに変える
著者等紹介
篠原佳年[シノハラヨシトシ]
医学博士・医療法人わいわいクリニック理事長・NPO聴覚カウンセラー協会代表。1950年生まれ。岡山大学医学部大学院卒業、同学部第三内科を経て医療法人しのはら医院を開設。2002年より小児科を増設し「医療法人わいわいクリニック」と改称。膠原病、主に慢性関節リウマチを専門とし、現在では全国からやってくるアトピー性皮膚炎の患者の治療にもあたっている。従来の対処療法的な医療ではなく、細胞レベルから不足した栄養素を補って治癒力を高める新しい医療を行っている。また、NPO聴覚カウンセラー協会を設立、聴覚アドバイザーや聴覚カウンセラーなど専門資格制度を創設する
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