出版社内容情報
京都に暮らし、京都を愛する著者による、日常に息づく春夏秋冬のケハレのおすすめや見どころを紹介する偏愛京都案内です。流行り廃りではない、季節ごとの自然の名所や祭りの見どころや背景、季節のおいしいもん。自分のペースで歩いて心ときめく京都を発見できる、もっと親しくなる一冊です。
【目次】
内容説明
歩いて、見つけて、食べて、出会ったもの。やっぱり京都が好き!京都に生まれ育ち、京都に暮らす編集者のよりみちのすすめ。京都の偏愛ガイド。
目次
ようこそ、春 花ざかりの町を、どこまでも歩く(桜さんぽ 10年後もまた会いたい好きな桜を見つける;桃の節句 お守りとひちぎり ほか)
夏来る、ときどき涼みながらめぐる(夏越の大祓 半年の厄を祓い心あらたに;水無月 おやつでありお守り ほか)
実りの秋、おいしいものと祭り三昧(紅葉さんぽ 紅葉の中でこの一年を振り返る;北野祭 ずいき御輿は感謝のしるし ほか)
冬もまた良き 福を授かりにあちこちへ(雪見さんぽ 絶景を追いかけて;大根焚き あったまる冬の風物詩 ほか)
著者等紹介
宮下亜紀[ミヤシタアキ]
京都に生まれ、京都に暮らす、編集者・ライター。出版社にて女性誌や情報誌を編集したのち、フリーランスに。京都暮らしから芽生えた書籍や雑誌の企画・編集を手がけている。京都の四季折々の花と祭りとおいしいもんを追っかけている日々の発信が人気(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



