聡明な女は料理がうまい

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  • サイズ B6判/ページ数 309p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784877587123
  • NDC分類 596
  • Cコード C0095

出版社内容情報

自分の台所をもつすべての人へ。
70年代の人気料理エッセイ、待望の復刊。
作家、桐島洋子さんの名著『聡明な女は料理がうまい』(1976年初版)が待望の復刊です。聡明な女性はいつの時代も家事を合理的に再編成し、台所を賢く支配する。痛快な語り口で、「料理こそ愛!」としみじみ感じる内容は、男女問わず、幅広い世代に読んでいただきたい作品です。台所づくりから具体的な献立やレシピも役立ち、台所に立つ気持ちを鼓舞してくれる1冊。解説は『暮しの手帖』編集長の松浦弥太郎氏。

編集者のおすすめポイント
1976年に刊行され、料理ブームの先駆けとなった作品を復刊しました。この本は、社会が進化しても変わらない“女性の生き方”について、“料理”と“台所”を通して提示するエッセイです。家事を手放すことが女性の自立につながるのではなく、自分の暮らしを確立してこそ聡明な生き方ができる、と痛快な語り口が心地よい。台所づくり、肉、魚、野菜料理やパーティの開き方など具体的な知恵まで、幅広い年代に共感される名作です。

著者略歴
桐島洋子
文藝春秋に勤務した後、フリーのジャーナリストとして海外各地を放浪。70年に処女作『渚と澪と舵』で作家デビュー。72年『淋しいアメリカ人』で第3回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。女性の生き方についての本を多数執筆、翻訳する。マスメディアの第一線で活躍し、独身のまま、かれん(モデル)、ノエル(エッセイスト)、ローランド(フォトグラファー)の3児を育て上げる。

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